症状メモ 利用マニュアル

ボディマップ記録、履歴、カレンダー、分析、HealthKit 連携までを順番に確認できるマニュアルです。

症状メモ のアイコン
うちガジェツールズ
公開日 2026-04-17
症状メモ 利用マニュアル
症状の位置情報を伴う記録と、その後の振り返り導線が一続きになっているのが症状メモの中心体験です。

1. 症状の記録方法

1.1 ボディマップから記録する

ボディマップから症状が出ている箇所をタップしてマークをつけます。
マークをつけた状態で、「この位置で症状を記録」ボタンをタップすることで記録をつけることができます。

1.2 症状から記録する

ボディマップからでは選びづらい症状や、直接選ぶ方が早い症状は「症状から登録」から記録することができます。

1.3 Siriから記録する

「症状から登録」で記録できる症状については、iPhoneのSiriから音声入力を使って記録することもできます。

「Hey Siri, 症状メモで頭痛をつらさレベル4で記録して」

「Hey Siri, 症状メモで喉の痛みを記録して」


と話しかけるだけで、症状の記録ができます。

記録できる症状は、設定画面から追加・編集できます。

※つらさレベルを指定しない場合は、自動的に3で記録されます。

2. 履歴と詳細を見る

履歴画面では日付ごとに記録した症状を確認することができます。

詳細画面ではボディマップ付きで内容を確認でき、これまでに記録した体温のグラフも確認することができます。

また、編集モードに切り替えると記録日時やメモの修正、削除も可能です。

3. カレンダーと分析を使う

カレンダーでは月移動と症状のある日のドット表示に対応し、日別ログをシートで確認できます。

分析画面は「概要」「ヒートマップ」「ヘルスケア」の3区分で、症状回数、部位集計、期間別ヒートマップ、睡眠や歩数との比較を確認できます。

4. 設定を行う

4.1 症状の追加・編集

「設定」タブの「症状を管理」から症状の追加・編集ができます。
また、Siriからの呼び方もここで登録することができます。

例えば、表示は「腹痛」にしたいけど、言葉にするときは「お腹の痛み」と言いたい場合は、「腹痛」に「お腹の痛み」という呼び方を設定します。

症状ボディマップHealthKitカレンダー